梅雨時の「熱中症」について考えてみた!

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梅雨時の「熱中症」について考えてみた!

知っているようで、知らない熱中症とは!?

高齢者や子供に多いワケ

熱中症についてはここ数年、毎年話題になり、且つ、テレビなどで報道されることも多いものの、実際どういうものなのかを理解している人も少ないのでは?

汗をかいて体温調節するのが、本来の人間の体のしくみなのですが、それがうまくいかないと体の中に熱がこもってしまう、それが熱中症と言われていますね。
特に高齢者や小さい子供に多いのは、高齢者については汗をかいて体温調節できないということ、ちいさい子供については、汗をかいても水分補給を忘れがちということが言えるといいます。

熱中症にならないように、日々の生活の中でできることは、こまめな水分補給、それもナトリウムやクエン酸を一緒に摂るということ。
更に毎日の生活の中で、睡眠不足にならないように気をつけるといこと、これは個人的にも一番大きな要素だと思います。
熱中症に限らず、睡眠不足は、活動している時間の全てのパフォーマンスを落としてしまいます。
食事、睡眠とはよく言ったもので、これをきちんと守っているということで、体調不良に陥ることは、ほとんどなくなるのではないかと思います。
これからの季節は特に気をつけたいものですね!

予防について、具体的には?

熱中症の対策を紹介しています。
こまめな水分補給は本当に大事なのですが、この時期においては、ただ水分を取ればいいというわけではないということ。
ナトリウムやクエン酸を意識的に摂ることが大事なのですね。
このように書くと難しそうですが、要は、スポーツドリンクや電解質飲料を取るということで、スーパーなどでも、熱中症対策の飲料として掲示されていますから、考えなくても普通に買えますね♬

また、外出の際には日傘のような日よけになるものを使うことや、できるだけ日陰を歩くということを心がけるだけでも、随分違います。
実際のところ、日差しが強いところを帽子もかぶらずに歩いていると、ものの数分で気分が悪くなるようなこともありました。
もちろん、蓄積した疲労や睡眠不足、不規則な食事などが引き金になることも多く、これらは生活習慣を見直すことで解決できるものです。

普段どのような生活を送っているのかということも、こういったときに表れるものですね。
「自分は大丈夫」と思わずに、生活の中で良くないと思われる習慣は、どんどん見直していった方が、熱中症に限らず長い目で見て間違いはないです。
快適な毎日を送れるように、できるところから、改善するといいですね!

梅雨時の過ごしかた、熱中症対策はどうする!?

スポーツをする人は、特に気をつけています!

昔は熱中症という言葉がなく、日射病とか熱射病という言い方が主流でした。
それで、屋外でのスポーツをする人は特に注意していたことを記憶していますね。

熱中症については、屋内外問わず、体温調節がうまくいかずに、体内に熱がこもることから起きるもので、スポーツをするしないも関係ないです。
誰にでも起こりうることなので、自分を過信しないで気をつけることが大事です。
かつて、熱中症で一時期入院したという人の話を聞いたことがありますが、熱中症は繰り返しやすいということで、普段の生活から充分注意しないといけないということでした。

熱中症になる原因が一般的な体調不良を引き起こすことに起因しているのであれば、それも納得ですね。

梅雨時期であっても、暑い日はそれなりに気をつけたいもの

満員電車のような、キツキツの空間では熱中症よりも、その人いきれで気分悪くなりそうな気がしますね。
ツイートにもあるように、熱中症は室内でも充分起こりうるわけで、実際に報道される中身においても、室内での熱中症はよく聞かれます。

電車のような公共の交通機関で、エアコンもつけずに熱中症になるなんてしたら、とんだ人災としか言いようがないですね。
個人的には満員電車に乗ることは年に何度もないので、イメージしにくいのですが、電車については空調効きすぎという印象の方が強く、夏でも必ず長袖持参ですね。

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